海外資本の参入やGMSをはじめとした業界再編、さらには新しい業態の誕生など激しい競争が繰り広げられ、厳しい時代に直面している日本の流通業。しかしながら、大競争は時代変化対応業と言われる流通ビジネスにとってまた成長のチャンスの時代でもあります。生活者ニーズを的確にとらえた企業戦略を展開することで、企業の存在価値をいっそう高めることができるタイミングでもあるのです。

 そうした新しい時代にあって、群馬県発の独自のウェルネス・ビジネスを展開しているのが私たちマルエドラッグです。中核となるドラッグストア事業では、「価格のサービス」から「価値のサービス」を追求、「安心と安全」「美と健康」「夢と希望」を提供するソリューションストアを目指しており、キレイと元気そして快適をお届けしています。

 現在、群馬、栃木、埼玉の3県下にまたがる51店のネットワークを構え、また「かかりつけ薬局」=コミュニティ・ファーマシーとしての役割を担う調剤薬局事業にも積極的に取り組んでおり、ドラッグストア併設店を含めると7店舗を擁するにいたりました。

 さらに、心の健康や身体の健康、そして健康的な生活環境づくりを積極的にお手伝いするウェルネスアプローチの観点からアメリカ式幼児託児施設事業や介護予防リフォーム事業に進出したほか、夢のビジョンとしてウェルネスモールやウェルネスパーク構想も掲げています。

これからもマルエドラッグは、未病、予防、健康、健康美そして元気のため、本物感動を感謝の気持ちを込めて、本気で提供し続け、なくてはならない、かけがえのないお店をめざします。思いやり(恕のこころ)と社会奉仕の精神を忘れることなく、よりいっそう豊かな健康生活、地域社会に貢献できる企業であり続けたいと考えています。


私たちの企業理念は「お客様のみならず、国民国家に信頼される健康事業を創造し、地域の人々の健康生活向上に貢献する」ことです。そのため、創業以来一貫して"what is the Drug?"ドラッグストア本来のあり方を追求する独自のウェルネス・ビジネスに取り組んでいます。

ウェルネス・ビジネスにおけるコンセプトとなるのが、HBCCS(ヘルシー・ビューティー・ケア・コンビニエンス・サービス)です。すなわち、これまでドラッグストアの基本と言われたHBC(ヘルシー・ビューティー・ケア)に利便性とサービスを加えることで、毎日、楽しく来店していただける店舗創りを展開しています。

 
「人生の目的は、人間性を高め、周りの人々によい影響を与えることである」と決心し、そのために日々努力を怠らず、細心にして大胆、そして心と科学のバランスを保ち、明るく元気に、夢と希望を持って仕事に向かい、お客様に感動を与えるサービスをすることに無上の喜びを感じる人を-
「マルエらしい社員」という。
 
 


当社のウェルネス事業に関する将来のロマンを紹介しています。

 


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